「Browse with Bing」には開発者側が意図しない方法でコンテンツを取得・表示する可能性があることが判明したということで米OpenAIは7月3日(現地時間)、「ChatGPT」でベータ提供されている「Browse with Bing」機能を一時停止すると発表したようです。
開発者側が意図しない方法でコンテンツを取得・表示する可能性があることが判明したということで具体的には有料記事を無料で読めてしまうとの報告があったようですが、ということは有料の画像や動画や個人情報も見れてしまうという使い方や事例もあったのかな?と気になるところです。
実際の様々な細部の情報は何らかの理由なのか検索ではまったく出てきません。
あくまで「ベータ機能」であったことを考えるとベータ版は問題点の洗い出しのために公開されており、不具合があれば停止されることがあるので致し方ないところです。
現状では最新の情報をWEBから収集する機能はプラグインを含めてまだ便利に活用できる水準にはなっていませんが、難しい課題に思えます。
この技術領域の今後の正式なサービスリリースに期待しましょう。

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